宅食について解説するサイト

宅食提供企業の紹介と、利用時の注意点

代表的な提供会社を押さえておこう

まず、「ウェルネスダイニング」です。
会社名の通り、健康的な食事を提供することに強みがあるこの会社の宅食は、まずメニューの分類が「減塩食」「カロリー制限」「糖質制限」「高齢者向け」など、元々から細かく分かれているのが特徴です。
こうした何かの成分を抑えた食事を「制限食」というのですが、家庭でイチから調理するのが大変な場合が多く、この会社はそれらを長持ちする冷凍状態で配達してくれますし、コースも週1~月1とフレキシブルに対応してくれるので、人気が高いです。
もう一つ「セブンミール」を紹介します。
セブンイレブンの宅食サービスですが、コンビニ弁当を届ける訳ではありません。
管理栄養士によるメニューを定期的に届けてくれる宅食サービスです。
何と日数単位でも届けてくれることと、元々セブンの食品容器などを使っているので後片付けのしやすさも秀でています。
使いやすさで言えば、検討の価値のあるサービスです。

利用時の注意点を確認

まず、利用する前に考えておきたいのが「自分がどんな立場で食事をしているのか」という点です。
宅食は現在、サービスの多様化、細分化が進んでおり、万人向けというよりはそれぞれの需要に特化したサービスを提供しています。
そのため、至って健康で、そこまで制限する必要のない人が「制限食コース」を選んでも、もちろん美味しさや彩りは考慮されていますが、最適と言えばそうでもないでしょう。
また、自分の勤務時間が夜勤だったりすれば、職場まで届けてくれるサービスが無いかもしれませんから、そういう場合は、冷凍状態で提供してくれる会社を選べば、自分で職場に持っていき、レンジさえあれば解凍して食べる事ができますね。
また、宅食には「食事宅配」と「食材宅配」の二つがあり、後者では調理済みではない「食材」が届くので、サービスの混同には注意して下さい。


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